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【西武・カブレラ退団へ】 パの他球団へ移籍か
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今季は26年ぶりのBクラスとなる5位に低迷した西武が、2年契約の2年目を終えたアレックス・カブレラ内野手(35)と来季の契約を結ばない方針であることが、30日分かった。02年には日本記録タイの55本塁打を放つなど、来日から7年間で273発を量産したが、年齢からくる肉体的な衰えは顕著。総額6億円(推定)の高額年俸がネックとなり、7年間在籍したチームを去ることになる。

 規格外のパワーで「史上最強助っ人」とも称された大砲が、慣れ親しんだユニホームを脱ぐことになる。球団関係者はカブレラについて「プレー自体も全盛期は過ぎているし、今季も年俸に見合った活躍はしていない。大幅減俸を受け入れない限り残留は厳しい」と明言。球団は代役の助っ人獲得に向け、米国を中心に本格調査を開始した。

 カブレラは来日1年目の01年、いきなり49本塁打を記録。02、03年は2年連続で50本塁打以上をマークした。だが、04年以降は爆発的だった打力が低下。故障も多く、シーズンの勝負どころでも自身の体調を優先して欠場することもあった。

 今季も打率・295、27本塁打、81打点ながら、ここ一番のチャンスでの凡退や、一塁での緩慢な守備を連発。夏場には投手陣から首脳陣に「一塁を守ってほしくないから、DHで出してほしい」との要望が出たほどだった。宮崎・南郷で秋季キャンプを行っている渡辺新監督も、FA権行使を視野に入れているチームリーダーの和田については「残ってもらわないと、来季は打線が組めなくなる」と残留を熱望したが、カブレラについては「すべて球団に任せている」と“ノータッチ”であることを明言した。

 カブレラ本人は来季以降も日本でのプレーを希望している。大幅減俸を受け入れる可能性は低く、退団が決まればDH制のあるパ・リーグを中心に米国復帰も視野に入れながら移籍先を探すことになりそうだ。もう1人の野手の助っ人であるリーファーは残留する方向。今後、球団は和田の引き留めに全力を注ぐ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000008-spn-spo
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