すべてのクルマはモビルスーツ
クルマからガンダム00、芸能アイドル、2ちゃんスレ、えっち系‥のいろんなネタ、画像、気になったニュース等を紹介してるブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【レア化の気配】赤福の赤太郎 ネットで関連グッズ高騰
akatarou.jpg


三重県伊勢市名物の和菓子「赤福餅」が偽装問題で揺れる中、イメージキャラクターの侍「赤太郎」グッズが、インターネットオークションで人気を呼んでいることが27日、分かった。問題を受け、グッズが店頭から引き揚げられたことなどが原因と見られる。赤太郎は伊勢内宮前の土産物店街の地図に現在も起用される一方、地元紙で行っていた天気予報からは撤退するなど、一連の騒動に翻弄(ほんろう)されている形だ。

 「♪ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃな~いかっ」のテーマとともに、かつては赤福餅のテレビCMにも登場していた赤太郎。インターネットオークションに、500円の開始価格で出品されたクリアファイル2枚は、すでに1120円と2倍以上の額に。100円でスタートしたタオルハンカチも500円と5倍の値がついている。

 背景には赤太郎グッズが今後「レア化」するとの見方がありそうだ。赤福餅の製造元「赤福」(伊勢市)のグループ会社で、伊勢内宮前の土産物店街「おかげ横丁」を運営する「伊勢福」によると「ストラップやキーホルダーなど5種類くらい」を取り扱ってきたが、12日に問題が表面化。「赤福が営業停止となりグッズも店頭から引き揚げた」という。

 旅姿の侍「赤太郎」は、1963年に赤福餅のイメージキャラクターとして誕生。年齢、出身地や旅の行き先などの設定は「特にない」(赤福・広報担当)が、手に持っている小包が赤福餅だ。担当者は「赤太郎を通じて伊勢を売る狙いだった。赤太郎にとっては残念なことに? そうですねぇ」とつぶやいた。

 影響はグッズ以外にも及んでいる。前出の「おかげ横丁」では、赤太郎が登場する絵地図を、引き続き店頭で無料配布。伊勢福では「お客さまのためには地図を置かないわけにもいかない。(赤太郎は)あくまで案内人のひとりと考えている」と、複雑な事情を説明した。

 一方、地元紙「伊勢新聞」からは撤退。同新聞社によると、赤太郎は1面の「まんが天気予報」に登場、これまで読者に予報を伝えてきた。しかし「騒動後は赤太郎が消え、ただの天気予報になった」(同紙)。

 今後、赤太郎のイメチェンの予定については「まだ何も決まっていない。また同じ姿で帰ってくる可能性もある」(赤福・広報担当)。いつかまた赤福餅が店頭に並べば、赤太郎も完全復帰できそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000088-sph-soci

ゴミ同然になりませんように


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000050-mai-soci

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fc23881.blog108.fc2.com/tb.php/845-33117952
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。