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【機動戦士ガンダム00】いよいよ放送がスタート
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「機動戦士ガンダムSEED」や「鋼の錬金術師」を送り出したアニメのゴールデンタイム「土6」(MBS・TBS系)に「ガンダム」が帰ってきた。「鋼の錬金術師」の水島精二監督、「大きく振りかぶって」の黒田洋介さんがシリーズ構成、「妖精事件」の高河ゆんさんがキャラクターデザインと豪華なスタッフが集結、「宇宙世紀」から「西暦」に世界を移し、よりリアルに戦争を描く「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」。“新たなスタンダード”を目指す新ガンダムとは……。

■「武力による戦争の根絶」に挑む

 西暦2307年。世界は、石油が枯渇し、それに代わる新たなエネルギー源として、地球と宇宙を結ぶ3本の軌道エレベーターと太陽光発電システムを生み出していた。そのシステムを、アメリカを中心とした「ユニオン」と、ロシア、中国、インドを中心とした「人類革新連盟」、ヨーロッパを中心とした「AEU」の三大超大国群が握り、それぞれの威信と繁栄のために飽くなき戦争を繰り返していた。

 AEUの兵器披露会場を謎のモビルスーツが襲い、新型モビルスーツを一方的に破壊して逃走する。一方、人類革新連盟の式典を狙ったテロリストを、やはり謎のモビルスーツが撃退する事件が発生。世界中のメディアに、私設武装組織「ソレスタルビーイング」からビデオが送られ、「ガンダムによる全戦争行為への武力介入」を宣言する。

 「機動戦士ガンダム00」はこうして幕を開ける。機動性を重視した「エクシア」、長距離攻撃を得意とする「デュナメス」、変形して高速飛行する「キュリオス」、火力重視の「ヴァーチェ」の4機のガンダムが登場。エクシアの刹那・F・セイエイら「ガンダムマイスター」と呼ばれる4人の若者たちが、「武力による戦争の根絶」を目指して壮絶な戦いに身を投じる。

■「ハガレン」水島と「ハチクロ」黒田が

 「00」の企画が始まったのは05年夏。同じ「土6」枠で放送され、「平成ガンダム」として人気を集めた「ガンダムSEED DESTINY」の終了を前に、「新たなガンダム」の制作を目指したプロジェクトが立ち上がった。

 「ガンダム」シリーズを制作する「サンライズ」の池谷浩臣プロデューサーが、「鋼の錬金術師」で見せたスピーディーなアクションと、失われた体を取り戻すという壮大なテーマを描ききった手腕を評価し、水島監督に白羽の矢を立てた。そして、壮大なストーリーを脚本としてまとめ上げるシリーズ構成には、ハードなガンアクションを描いた「トライガン」や、さわやかなラブストーリー「ハチミツとクローバー」を手がけ、男性にも女性にも支持を受ける黒田洋介さんを配置した。

 二人の推薦で、「アーシアン」「ラブレス」などで女性を中心に人気の漫画家、高河ゆんさんをキャラクターデザインに起用。音響監督は「鋼の錬金術師」で水島監督とコンビを組んだ三間雅文さん、第1期のオープニング曲は、同じく「鋼の錬金術師」にも参加した人気ロックバンド「ラルクアンシエル」と、人気、実力ともに折り紙付きのメンバーがそろった。

■舞台は「西暦2307年」

 水島監督が掲げる「00」のテーマは「ガンダムの新しいスタンダード」だ。そのため、物語の舞台を、これまでの「ガンダム」シリーズで描いてきた「宇宙世紀」や「コズミック・イラ」などの架空の時代から、「西暦2307年」という実際の世界と“地続き”の時代に設定した。約30年のガンダムシリーズでも初の試みだが、水島監督は「『ファーストガンダム』のファンだが、その後のガンダムはよく分からない。なら、分からないものよりも現代と続いている西暦を舞台に新しいものを作ろうと考えた」と話す。MBSの竹田せい滋エグゼクティブプロデューサーも「西暦にするということは、現在の社会を反映させるということ。紛争や民族問題など解決できていない問題もそのまま残し、世界はこうなっているということも訴えたい」と説明する。

 中東出身で悲しい過去を背負っているという主人公の刹那をはじめ、ガンダムマイスターの4人は、それぞれに複雑な事情を持っているという。物語の中では、戦争を止めることのできない人類の宿命と混迷する世界情勢を背景に、4人の若者たちが、なぜガンダムに乗り、命を懸けて戦争に立ち向かっていくのかが描かれていく。竹田さんは「きつい表現も出てくるかもしれないが、それは本当に伝えないといけないことだからきちんと描く。ファーストガンダムで育った大人たちにも十分見応えのある内容なので、目をそらさないで見てほしい」と話す。

■主役級4人に“アムロ”も出演

 ガンダムの世界を演じる声優陣も豪華だ。水島監督の「ガンダムにこれまでにかかわっていない人たちを起用したい」という意向を元にオーディションが繰り返され、主人公・刹那役にアニメ「デスノート」で夜神月(やがみ・ライト)を演じた宮野真守さんを起用した。

 ガンダムマイスターのアレルヤ・ハプティズムに、「結界師」の墨村良守役の吉野裕行さん、ロックオン・ストラトスに「頭文字D」の藤原拓海役の三木眞一郎さん、ティエリア・アーデに「ハチミツとクローバー2」の竹本祐太役の神谷浩史さんと、すべて主役級の声優をそろえた。さらに水島監督の熱い希望で、ファーストガンダムのアムロ役の古谷徹さんがナレーターを務める。

 竹田さんは「音響監督の三間さんの方針で、とにかく演技優先で選んだ」と明かす。古谷さんも「宮野君ならアムロなんてすぐ抜ける。バックアップするよ」とエールを送る。高河ゆんさんが描く魅力的なキャラたちを演じる声優たちの演技も注目だ。

■試写会応募は6万人

 この「00」は6月2日、同じ「土6」アニメ「地球へ…」のCM枠で、突然発表され、プロモーション映像を配信する特設サイトが公開された。さらに、9月1日から、国内28都市を巡回し、第1話の先行試写会を開催している。テレビアニメで、放送前にこれだけ大がかりなプロモーションを展開をするのは極めて異例だ。竹田さんは「もはやネットは無視できない時代。試写会も大変なコストだが、ガンダムファンに対するサービスを手厚くやっている」と説明する。その結果、特設サイトのアクセスは300万件を超え、試写会も1万5000人の定員に対し、6万人が応募するという反響で、ファンの期待の大きさがうかがえる。

 「00」は、25話の第1シリーズの後、期間を開けて第2シリーズをスタートするという壮大な展開が予定されている。「土6」では、1年間通して50話を一気に放送するという展開が取られていたが、今回は、内容、作画両面で高いクオリティーを維持するためにシリーズを分けたという。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071004mog00m200061000c.html
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