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【世界陸上】大失態…人的ミスで山崎が棄権扱いに
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ホスト国の不手際が、北京五輪代表の切符(8位入賞)に手をかけていた自国選手、山崎の奮闘を潰してしまった。

 酷暑の残るサバイバルレースとなった男子50キロ競歩の48キロ手前。4時間近くも死力を尽くし、山崎は8、9番手で残り1周を迎えていた。8位の入賞圏内に踏みとどまっていながら、係員の誘導ミスという大失態で競技場へと入っていく。足の動きはよれ、意識はもうろうとしていた。

 最後の力を振り絞り、“5番目”でゴールラインへたどり着いた。電光掲示板に一瞬、表示された「5位」。それは幻になった。力尽きてゴールした際、山崎はカメラマンに向かって、「ボクはゴールしたんですか」とひと言いって倒れたという。前回大会8位に続く日本選手初の連続入賞を視界にとらえながら、トラブルに巻き込まれコース離脱による途中棄権扱いという結果に、担架で運ばれる表情には無念さがにじんだ。

 医務室で点滴を受け、約40分後に姿をみせた山崎は「(レース終盤は)フラフラで周りが何を言っているかわからなかった。自分がゴールしたのもわからなかった」と混濁していた意識を打ち明けた。

 50キロ競歩は長居公園内1周2キロのコースを25周する。競技場外のコースと競技場の入り口を結ぶ地点には、選手の周回数をカウントする周回記録員と、その指示によって選手を競技場内に誘導する係員がいた。山崎が最終の周回に入ろうとした際に、係員から「終わりや」との声が上がり、3人の誘導員が競技場へ導いた。限界を超えていた山崎に周回数を判断する力は残っていなかった。

 女子マラソンで浅利純子らを育てたダイハツ陸上部前監督の鈴木従道氏が専任コーチで、「月1000キロ歩く」練習量で心肺機能を高めた努力家。今大会、メダルを期待された日本の有力選手が調整失敗、体調不良などで相次ぎ失速。地元開催でメダルがない逆風のなか、あってはならない汚点となった。日本陸連・沢木専務理事は、五輪代表の選考基準を事実上は満たしたとして、五輪代表とする救済措置を取る可能性を示唆した。

 山崎の目標は来年の北京五輪。「あと1周していても、入賞していなかったかもしれない。世界で1番になる夢はまだまだ遠いけど、コツコツと練習していきたい」。悲運のエースのひたむきな言葉が、重く響いた。

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200709/sp2007090200.html

これはイカンでしょ


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